自然の恵みが循環する社会を目指して。ニチレイフレッシュファームは、ニッポンの鶏「純和鶏」の生産・育成を通じて、日本の食卓を豊かにします。
純ちゃん・たまちゃんの洋野便り
 

今回も洋野農業祭に参加し、純和鶏を紹介しました!2017年2月7日

2016年10月22日(土)・23日(日)の2日間、洋野町で「第11回洋野町農業祭」が開催されました。当日は天気も良く、会場には多くのお客様が来場されていました。(株)フレッシュファームはテントを張って『純和鶏』の試食販売を実施。その場で焼いて、多くのお客様に食べていただき『純和鶏』の美味しさを実感していただけました。

  • 今回も洋野農業祭に参加し、純和鶏を紹介しました!
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今回は約400ha、約2000トンの飼料米の収穫を行いました!2017年2月7日

去る2016年10月〜11月上旬にかけて、今年も飼料米の刈り取りを行い、無事終了しました。

2014年、2015年ともに面接は約320haで、約1500トンの収穫でしたが、2016年はそれぞれ約1.3倍程度増えて、約400ha・約2000トンを刈り取りできました。

飼料米の生産による地域との取り組みを、今後も、地元農家の皆さんと一緒に、頑張っていきます。

  • 今回は約400ha、約2000トンの飼料米の収穫を行いました!
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洋野農業祭で、楽しく純和鶏を紹介しました!2016年1月22日

2015年10月24日(土)・25日(日)の2日間、洋野町で「第10回洋野町農業祭」が開催されました。楽しいゲームが多く企画された中で、『純和鶏』をジャンケン大会の景品としてご提供し、勝者3名の方に「純和鶏の手羽先1kg」をプレゼントしました。大勢の方に、『純和鶏』を知っていただけるよいイベントとなりました。


  • 洋野町農業祭の様子
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今年も320ha、約1500トン飼料米の収穫を行いました!2014年12月22日

2009年度から軽米町で15haから始まった飼料米作りも、2010年は70ha、2011年は150ha、そして2013年度では320haまでに増え、今年も無事収穫が終了しました。

食用米に比べて反収は低いものの、これまでの取り組みのなかで、同地域での飼料米生産の重要性は深く認識されており、休耕田の活用、雇用の創出など多面的なメリットから、行政サイドでも当社のプロジェクトに深く賛同いただいています。

今後も、地元農家の皆さんと一緒に頑張っていきます。

  • (2014.10.22時点)
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軽米町の幼稚園に訪問し、「純和鶏」をPRしました!2013年12月3日

先日10月29日、岩手県軽米町にある軽米幼稚園様で、園児の皆さんに「純和鶏」を知っていただく機会がありました。

岩手県では、10月29日を【岩手とり肉の日】と制定し、県産チキンの普及に様々な取り組みを行われており、今回もその一環として県産チキンである当社の「純和鶏」をPRしていただきました。

当日は軽米町長や教育委員会教育長をはじめ、関係者等総勢11名が幼稚園に訪問。園児の皆さんに、岩手県は全国で3番目に鶏肉の生産量が多いことや、「純和鶏」は軽米町で育てられた飼料米を食べて育っていることを、分かりやすく説明いたしました。

給食時には、「純和鶏」のからあげとチキンライスをだしていただき、関係者・園児の皆さんにおいしく食べていただきました。

  • (株)フレッシュチキン軽米 徳本社長の挨拶。園児も一緒に! 純和鶏を使った給食をみんなでおいしく食べていただきました。
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今年も300ha、約1500トン飼料米の収穫を行いました!2013年12月3日

飼料米生産を軽米町と開始して早や5年。食用米に比べて反収はやはり低いですが、 播種方法の改良や農地の規模拡大など地域の飼料米生産者のコストダウンに向けた取り組みも進んできております。

何より同地域での飼料米生産の重要性は地域でも深く認識されており、休耕田の活用、雇用の創出など多面的なメリットもあり行政サイドでも当社のプロジェクトに深く賛同いただいております。

地域の農業振興と飼料米を利用したこだわりの畜産品という相互のメリットからも今後持続的な発展がきたいできると考えております。

  • (2013.10.10時点)
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スケート大会会場で純和鶏のご試食を行いました。2012年1月13日

2011年12月17日・18日に実施された全日本スピードスケート選手権大会の会場で、純和鶏のご試食を行いました。第80回目となった今年の大会は、純和鶏の故郷、岩手県洋野町に近い、青森県八戸で開催されたこともあり、18日の1日限りではありましたが、会場にご来場いただいたお客様に、会場入り口脇にて純和鶏の「せんべい汁」を楽しんでいただきました。

当日、天候は晴れましたが、0°C以下という厳しい寒さで、当初はスタッフ全員、余ってしまうのではないかと心配をしていましたが、ご試食の開始と同時に大勢の方に来ていただき、約400食分ほどがなくなり、12時半には大きな寸胴2つが空っぽになりました。

ご試食いただいた方からは、「体が温まりました。ありがとう。」「お肉がおいしい。おかわりいいですか?」など、たくさんの感謝のお言葉をいただきました。

  • 純和鶏の「せんべい汁」
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  • 試食会場の特設テントには、多くの方に来ていただきました。/せんべい汁と一緒に、純和鶏リーフレットも配布しました
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今年も飼料米の収穫が無事終了しました。2011年11月18日

去る10月27日、今年も飼料米の刈り取りを無事終了しました。今年は3月に東日本大震災が起こましたが、飼料米の田んぼ自体への大きな影響はありませんでした。今年の収穫分は、来年に育つ純和鶏のえさとなります。

  • 生産者の方の協力を得て、ベストショットを撮りました。
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「洋野町農業祭」で純和鶏をPRしました!2011年11月11日

10月22日(土)・23日(日)の2日間、純和鶏の故郷である洋野町にて「第6回洋野農業祭」が開催されました。そのイベントで純和鶏のPRを行いました。1日目はあいにくの雨でしたが、ジャンケン大会では純和鶏を紹介していただき、純和鶏のモモ肉を景品としてご提供しました。優勝された方にはとても喜んでいただけました。2日目、天気は回復し、1日目出遅れた生鮮品・加工品の販売も好調で、完売御礼となりました。大勢の方に純和鶏を知っていただけるよいイベントとなりました。

  • その場で焼いて、皆さんにご試食いただきました。/じゃんけん大会の優勝者へ純和鶏を贈呈。喜んでいただけました。
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地元の食イベント「食フェスタin軽米」に参加しました!2011年11月4日

先日の10月16日、軽米町で実施された食のイベント「食フェスタin軽米」に、純和鶏も出展しました。「食フェスタin軽米」は、地元でとれる農産物・食材の紹介を中心にした食イベント。 純和鶏もそこで商品の紹介とともに、試食なども実施。その場で焼いて食べていただくことで、そのおいしさを多くの来場者の方に実感していただきました。

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軽米町で「純和鶏」の食育授業を実施しました!2011年7月8日

先日、軽米町の小学校にて「純和鶏」を題材にした食育授業を行いました。

授業には生徒の皆さん・担任の先生のほか、校長先生と軽米町の町長さんもご参加いただきました。弊社の代表が、純和鶏のおいしさのヒミツや、循環型の生産サイクルの説明を行うと、生徒の皆さんも興味を持って聞いていただけました。

当日は、純和鶏のメニューを給食にだしていただき、校長先生から授業の最初に「純和鶏は、皆さんのお父さんやお母さん、またお知り合いの農家の皆さん達が一生懸命作った“飼料米”を食べて育っているんだよ。みんなで作っている鶏なんだよ。」というお話があったこともあり、「もったいないから最後にとっておくんだ。」と、大事に食べていた生徒さんもいらっしゃいました。うれしいかぎりです!

ニチレイフレッシュファームとしても、今後もこのような地元の方とのふれあいを大切にしながら、もっと純和鶏の生産に励んでいこうと思います。

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新宿伊勢丹百貨店で「純和鶏」を販売しました!2011年7月8日

2011年6月8日(水)から13日(月)の間、東京新宿にある伊勢丹新宿店様にて実施された食の祭典、第2回「チアアップ!ニッポンの“食”展」で、純和鶏の展示ならびに販売を行いました。期間中、展示・販売ブースでは、多くの方にお立ち寄りいただき、ご購入いただきました。店頭のPOPやチラシなどで純和鶏の商品だけではなく、その取り組みについても知っていただきました。

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遅めの飼料米の田植えになりました。2011年7月1日

今年は3月に起こった東日本大震災の影響で、純和鶏の飼料となる「飼料米」の田植えも遅くなってしまいましたが、作付面積を昨年度の1.5倍に増やし、今年も、地元農家の皆さんと一緒に頑張っていきます!

<2010年度>
軽米町 70ha
洋野町 30ha
100ha
<2011年度>
軽米町 120ha
洋野町 30ha
150ha