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こだわり素材まめ知識

Vol.15 牛編 〜 牛の内臓部位の場所(1)ほか

牛の内臓部位の場所と部位名称について

今回は、牛の内臓部位についてのご紹介。
タン、ハツ、レバー、ミノ。このあたりの言葉はご存じかもしれませんが、皆さんも聞いたことがないような言葉の部位名が、牛にはもっとあるのです。
牛の内臓について2回にわたってその部位名と地域によって異なる呼び名をご紹介します。
第1回目の今回は、右のイラストの1〜14まで見ていきましょう。

牛の内臓部位の場所

 

牛の内臓部位の場所と部位名称について
質問コーナー 白コロホルモンってどこの部位?

今話題のB級グルメ、「白コロホルモン」って、どこの部位かご存知ですか?
ホルモンという名前がついているので内臓だということは推測されるかと思いますが、実は、豚の内臓(大腸)なんです。生の豚大腸を縦に割かずに(通常、焼肉屋さん等では縦に割いて平らに切り分けます)、管状のまま、脂身を適度につけながらきれいに洗って下処理し、それをひっくり返してブツ切りにするため、見た目も白く、網の上で焼くとコロコロと転がる様子から、「白コロホルモン」と名づけられたそうです。 最近では、牛の内臓(丸腸)も「牛シロコロホルモン」として販売しているお店があるようです。

 

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