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こだわり素材まめ知識

Vol.1 牛編 〜 牛の種類、肥育方法ほか

牛の種類は?

私たちが、お肉屋さんやスーパーの精肉売場、レストランやファーストフードで目にしたり食べている牛肉は、大きくわけて日本で肥育された「国産牛」と、海外で肥育された「輸入牛」になります。

国産牛は主にその肥育目的から肉用牛・乳用牛・繁殖牛の3つに分類されています。
また、牛肉の品種はその目的により、食肉の利用目的で改良されてきた「肉用種」と、ミルクの利用目的で改良されてきた「乳用種」があります。

牛のイメージ

 

輸入牛は、国産牛と違い肉用種がほとんどです。輸入牛はその肥育方法(えさの違い)によって肉質に違いが出るため、用途が変わってきます。

牛はどうやって育てているの?

肥育方法は大きく2つあります。

グラスフェッド

牧草のみを飼料とする飼育方法で、赤みの多い肉となります。
そのため、ハンバーグなどに使用されています。
オーストラリア産の牛肉の約半分が、この飼育方法です。

 

グレインフェッド

牧草と穀物を飼料とする飼育方法で、脂肪の多い肉となります。
そのため、ステーキや焼肉などに使用されています。
アメリカ産の牛肉のほとんどがこの飼育方法です。

牧草地

 

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