ニチレイフレッシュ

 


生命の森 − 粗放養殖のメリット −

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自然の力で育む、えび養殖の新しいかたち。

自然の地形を利用して、自然に近い環境でえびを育てる。粗放養殖は、生態系と共存する、これからの養殖モデルです。

ニチレイフレッシュが推進する粗放養殖は、自然と共生する養殖モデルです。多くのえび養殖は、水辺の森林を伐採して人工的な池を整備し、人工の飼料を与えて育てます。一方、粗放養殖は、自然の地形を利用した広大な養殖池の中に、ごく少ない尾数を放流し、人工の飼料を使わず周囲の環境や生態系と共存しながらえびを育成。自然に近い環境で、養殖密度を抑えてのびのびと育てられるため、えびは大きなサイズに育ちます。自然の力を活かした養殖法、それが粗放養殖なのです。

  • 池揚げされたえび
  • 大きく育ったえび
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粗放養殖池

 

粗放養殖と集約養殖の比較

従来型の集約養殖では、森林を伐採して養殖池の区画を整理します。粗放養殖では、自然の池を利用し、人工の餌や薬品を与えないため、環境に負荷をかけずにえびを育てることが出来るのが特長です。

粗放養殖と集約養殖の比較
 
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