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こだわり素材まめ知識

Vol.6 うなぎ編 〜 うなぎの分類、種類ほか

うなぎの分類

分類学上うなぎは「ウナギ目ウナギ科」に分類されます。「ウナギ目」はうなぎをはじめ、アナゴ・ハモ・ウツボ・ウミヘビなど約600種類がいます。「ナツメウナギ」「デンキウナギ」は、外見が似ていることから同じ「うなぎ」という名前がついていますが、生物学的には全く違った種類に属します。

うなぎ目の顔の特徴

うなぎの種類

世界には18種類のうなぎが生息しています。その中でも代表的なのは、日本うなぎとヨーロッパです。日本うなぎはジャポニカ種と呼ばれスマートな体形で、ヨーロッパうなぎはフランス種と呼ばれジャポニカ種に比べずんぐりした体形が特徴です。

うなぎに関する小話 土曜にうなぎを食べる習慣について

「土用にうなぎを食べる」ことは、みなさんもよく耳にすると思います。特に夏の土用の時期は、ちょうど夏バテしやすい時期なので、昔から「精のつくもの」を食する習慣があり、土用うなぎのほか、土用しじみ、土用餅、土用卵などの言葉も残っています。
現在のように、土用にうなぎを食べる習慣が一般化したきっかけは諸説ありますが、広く知られているのは幕末の万能学者として有名な平賀源内が、「夏場にうなぎが売れない」と、近所のうなぎ屋に相談されて、「本日丑の日」と張り紙をだしたところ、繁盛したのがきっかけと言われています。

土用のうなぎ

 

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