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こだわり素材まめ知識

Vol.5 カニ編 〜 カニの種類と日本人、各部位の呼び名ほか

カニの種類と日本人

カニは世界中に3000種類、日本だけでも1000種類いると言われています。 実は「古事記」「万葉集」にもカニに関する記述が登場するほど、私たち日本人にとって古くから馴染みがあります。当時は現在のようにゆでたり、焼いたりして食べるのではなく、塩辛や、干物といった保存に適した調理が中心だったようです。

カニの部位・加工の呼び名あれこれ

「そのまま」「足だけ」など、お店や食卓でいろんな状態で出てくるカニ。例えばカニの足といっても、各部位によって細かく呼び名があります。またカニを加工する際、加工の状態によって水産業界では下のような呼び名をつかっています。

カニの部位・加工の呼び名 カニの加工における呼び名(一例です)

質問コーナー カニミソは、脳みそ?

甲羅をあけるとある「カニミソ」は、実は、カニの「脳みそ」ではありません。 他の動物でいう「肝臓」「膵臓」の働きをする「中腸腺」と呼ばれる、カニやイカの仲間だけに見られる臓器です。脂肪やグリコーゲンがたくさん含まれており、栄養分が豊富です。イカのわた(ゴロ)もカニミソと同じ中腸腺です。

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