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Vol.4 カニ編 〜 カニの漁獲地、ズワイとタラバの違いほか

私たちはどんなカニを食べているの?

カニといえば有名なのがズワイガニとタラバガニ。これらのカニは、日本海のほか、オホーツク海、ベーリング海、北太平洋、北大西洋など、世界中で漁獲されています

カニの漁獲地

ズワイガニとタラバガニの違い

日本人が大好きなズワイガニとタラバガニ。実はいろいろ違いがあります。

  ズワイガニ タラバガニ
ズワイガニ タラバガニ
分類 カニ類 クモガニ科 タラバガニ類(ヤドカリの仲間)
脚の数 5対 4対
生息場所
(水深)
200 〜 400メートル 100 〜 200メートル
漁獲地 日本海・オホーツク海・ベーリング海・北太平洋など オホーツク海・ベーリング海・北太平洋・北大西洋(北極圏)など
漁獲時期 日本:11月初旬頃から
アメリカ:1月中旬から
カナダ:4月頃から
ロシア:5月頃から
ロシア(オホーツク):9月から
アメリカ(アラスカ):10月中旬頃から
北大西洋(北極圏):9月中旬頃から

地方によって変わる呼び名(ズワイガニ)

日本海側では、地方によってズワイガニの呼び名が変わります。特に卵を持った雌についてはさまざまな呼び名があります。

雄(オス)山陰地方:松葉ガニ、北陸地方:越前ガニ 雌(メス)石川県:コウバコガニ、山陰地方:セイコガニ(セコガニ)、山陰、丹後地方:コッペガニ まめ知識トップへ戻る

 

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