ニチレイフレッシュ

 


地域社会との関わり-CSR活動-

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軽米町の幼稚園に訪問し、「純和鶏」をPR

先日10月29日、岩手県軽米町にある軽米幼稚園様で、園児の皆さんに「純和鶏」を知っていただく機会がありました。

岩手県では、10月29日を【岩手とり肉の日】と制定し、県産チキンの普及に様々な取り組みを行われており、今回もその一環として県産チキンである当社の「純和鶏」をPRしていただきました。
当日は軽米町長や教育委員会教育長をはじめ、関係者等総勢11名が幼稚園に訪問。園児の皆さんに、岩手県は全国で3番目に鶏肉の生産量が多いことや、「純和鶏」は軽米町で育てられた飼料米を食べて育っていることを、分かりやすく説明いたしました。
給食時には、「純和鶏」のからあげとチキンライスをだしていただき、関係者・園児の皆さんにおいしく食べていただきました。

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「空き缶のリサイクル活動」で車椅子を寄付

ニチレイフレッシュの関連会社 (株)ニチレイフレッシュプロセス川越センターでは、この度、埼玉県狭山市にある社会福祉法人みのり福祉会様へ車椅子1台を寄付しました。

同川越センターが新たに自動販売機を設置する際に参加した「空き缶のリサイクル活動」により購入したもので、これまでの空き缶収集数は、2010年2月の活動開始から約21,000本(2013年3月時点)にのぼります。
また川越センターでは、週に1度、パン販売の売場提供など、みのり福祉会様の施設外活動にも協力しています。

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軽米町で「純和鶏」の食育授業を実施

軽米町の小・中学生800人の学生の皆さんのお父さんやお母さん、またはおじいさんやおばあさんに(軽米町の農家の皆さんに)生産して頂いている“飼料米”を食べて育てた「純和鶏」を、給食の時間に美味しく食べて頂きました。その際、農畜産循環型生産サイクルの仕組みや「純和鶏」の美味しさのヒミツについても説明させて頂きました。

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東日本大震災の被災地への炊き出しに協力

ニチレイフレッシュでは、FOOD ACTION NIPPON様と協力し、東北地方で避難されている方々への炊き出し用原料の協力を行わせていただきました。

第一回目となった5月16日(月)は、宮城県南三陸町 歌津中学校(夕食用)、平成の森(昼食用)として「純和鶏もも肉」と「国産豚バラ肉」を、現地で調理していただきました。

今後もニチレイフレッシュでは、 FOOD ACTION NIPPON様や推進パートナーの企業様と協力しながら活動を続けていきます。

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働く現場に触れる、中高校生の職場体験学習受け入れ

ニチレイフレッシュでは、中高生のみなさまに仕事の現場を体験いただける、職場体験学習を実施しています。2010年は、1月と7月に、畜産素材の加工から発送までを行っているニチレイフレッシュプロセスにて実施。そこでは実際の生産の現場に触れていただくと共に、食品素材の流通について等も学んでいただきました。

生産現場での体験学習の様子 生産現場での体験学習の様子

 

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実践の中でキャリアを考える、大学生のインターンシップ受け入れ

ニチレイフレッシュでは、大学生や大学院生のみなさまが、実際の企業の中で活動することによって、キャリアや働くことの意味について実感していただける就業体験を実施しています。

社員と学生インターンとのミーティングの様子のイメージ 社員と学生インターンとのミーティングの様子

 

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日本企業の理解を深める、外国人留学生の企業・工場見学受け入れ

ニチレイグループでは、日本の大学・大学院で学んでいる海外からの留学生に対する企業見学・工場見学を実施しています。これは、外国人留学生の支援活動を行っている、財団法人留学生支援企業協力推進委員会による呼びかけに賛同したもので、外国人留学生の日本企業に対する理解の促進や、就職に関する留学生と企業との情報交換などを目的とした活動です。2009年度は、9月17日(木)に横浜ティーピーセンターにて研修・実習をしていただきました。

外国人留学生の企業・工場見学の様子

 

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障がい者の方に働きやすい職場環境づくりで、横浜市から表彰

ニチレイフレッシュでは、障がいを持つ方を積極的に雇用し、働きやすい職場環境をつくる取り組みを進めています。そんな活動が評価され、ニチレイフレッシュの関連企業である(株)ニチレイティーピーセンターが、2008年度の「ハマライゼーション企業」として横浜市から表彰されました。ハマライゼーションとは、「ヨコハマ・ノーマライゼーション(職場環境)」の略で、障がい者の方の雇用や働き続けことができる工夫などを積極的に行っている企業を表彰するものです。今回は、「写真や絵による作業工程の掲示や、能力に応じて職務内容がステップアップできるプログラム設定」などが評価されての受賞となりました。受賞した取組内容は、こちらの横浜市ホームページで紹介されています。

表彰状、事業所外観、事業所内の様子
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循環型の生産サイクルで、地域農業の再生に貢献

岩手県にあるニチレイフレッシュファーム洋野農場では、純和鶏の鶏ふんを有機肥料に加工し、純和鶏の専用飼料となる飼料米の生産に活用しています。ニチレイフレッシュでは、JA新いわて農協の協力で、岩手県軽米町とその近郊の稲作農家と契約を結び、約50haの水田で飼料米を生産。水田の多くは、米の生産調整により生まれた休耕田を活用したものです。この取り組みにより、休耕田がよみがえることになります。純和鶏から始まる循環型の生産サイクルは、地域農業の再生に持続的に貢献します。

「純和鶏」生産について詳しい情報はこちら
循環型の生産サイクルで、地域農業の再生に貢献のイメージ

 

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新入社員が地域の方々と行う植林活動

ニチレイフレッシュでは、新人研修の一環として岩手県一関市にある室根山での植林活動に参加しています。
地域の方々と丁寧に植樹することを通じ、環境に配慮する気持ちと共に、共同作業による重要性を学んでいます。

植林作業の様子と室根山
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